ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:ネオアンチゲンの国立がん研との共同研究はどのように進むのか?

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リンク先(コピペして検索願います)

www.ncc.go.jp/jp/about/research_promotion/.../2016-202.pdf

昨年の12月10日に国立がん研究センターから、がん患者さん宛てに、「研究に用いる試料の提供」を依頼する文書が出ています。

少々長いですが、そのタイトルは「個別化T細胞受容体遺伝子導入T細胞療法の臨床応用を目指した肝胆膵領域がんにおけるネオアンチゲン及びそれを認識するT細胞受容体のスクーリング」です。

昨年10月27日に、ブライトパスと国立がん研の連名で「ネオアンチゲンワクチンによる完全個別化がん免疫療法に関する共同研究契約を締結」のIRが出ていますが、このIRの内容を受けての具体的なスクーリング募集の文書が、この「個別化T細胞受容体・・・」の文書です。

この文書は患者さん向けの文書ですので、内容は分かり易く、国立がん研が今後どのように研究(治験)を進めていくのかがよく理解できますので、ご一読をお勧めします。

 

A4三枚の文書ですが、三ページ目に「研究組織」が以下の通り列記されています。

国立がん研究センター先端医療開発センター免疫療法開発分野(中面哲也)

東京大学 メディカル情報生命専攻情報生命科学講座

東京理科大学 生命医科学研究所

京都大学iPS研究所

(株)プリファード・ネットワークス社

ブライトパス・バイオ(株)

小野薬品工業(株)

と下から二番目にブライトパスの名前を確認することが出来ます。

そして、ブライトパスの責任者として中村徳弘氏の名前も。

 

 

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