ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオ(4594)についての情報を発信するブログです。細かな情報をより深く過不足なく丁寧に発信していきますので、よろしくお願いします。

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記事:投資信託型ファンドあれこれ。

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しばしブライトパスを離れて、しかし株からは離れず、皆さんのご参考になるようなお話をしたいと思います。

 株をやってらっしゃる方ならご存知だと思いますが、「投資信託型ファンド」という商品があります。

ある考え方に従って、複数の銘柄をポートフォリオで組み入れるファンドです。

中には、面白いファンドがあって、なかなかの実績を挙げています。

 例えば、「東京海上ジャパン・オーナーズ株式オープン(49311134)」です。説明書きには、

「主要投資対象は、日本の金融商品取引所上場(これに準ずるものを含む)株式のうち、経営者が実質的に主要な株主である企業の株式。経営者のリーダーシップに関する定性分析を重視しつつ、企業の成長性・収益性に比較して割安であると判断される銘柄を選別して投資銘柄を選定。ファミリーファンド方式で運用。1、7月決算。」

とあります。

主な組み入れ銘柄と各々のポートフォリオは以下の通りです。

1ソースネクスト(株)8.72%

2(株)シノケングループ8.41%

3楽天(株)8.22%

4(株)シルバーライフ7.64%

5リゾートトラスト(株)7.56%

6(株)MCJ7.32%

7福島工業(株)6.09%

8(株)エフピコ5.84%

9(株)ライドオンエクスプレスホールディングス5.77%

10(株)アダストリア5.21%

このファンドの総資産は127億円(本日現在)。ちょうどブライトパス(123億円)の時価総額と同じですが、

そのリターンは1年で50.03%(ランク第2位)。最大損失率は△2.37%となかなかのハイリターン・ローリスクで、ブラパスから見ると羨ましい限りです。因みに、日経平均はこの1年で11.6%のプラス。

他には、「女性活躍応援ファンド」(女性の活躍を支援応援する企業姿勢の銘柄に特化したファンド、過去1年のリターン42.45%)などもあります。

 

この考え方で「私の創薬ベンチャーbest10社」なるものを選び出して、それぞれのポートフォリオも考えて、オリジナルの「My創薬ファンド」を作ってみたいと思ってます。

その中にブライトパスを組み入れるか否か?

今のままでは、たとえbest10に入っても、ポートフォリオは小さな割合になってしまいますね。

がんばれ!ブライトパス!

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