ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:ブライトパスに、今望むことは?

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記事➡私が年度内に期待しているIRニュースが3つあるというお話を、このブログでしたことがあります。
そろそろ今年度もあと二週間となりましたので、今回改めて、その根拠となるエビデンスを確認してみました。
口頭では、会社説明会や決算説明会などで永井社長のメッセージの中でも言及されていますが、文書でエビデンスがないか、確認してみました。

1.GRN‐1301の第Ⅰ相開始
⇒ブライトパスホームページ、パイプラインのページの「GRN‐1301」の項目に「国内での第Ⅰ相臨床試験を2018年度に開始し、・・・」とあります。
※画像を以下に添付

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2.GRN‐1201(メラノーマ)の第Ⅰ相データ開示

3.抗体医薬のパイプラインリストアップは、昨年11月22日の決算説明会資料11ページの表の、2018年度下期の部分に矢印で記されています。
※画像を以下に添付

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いずれも計画であって確約されたものではないのは当然ですが、計画にずれが生じるのであれば、その理由と新たな計画を示して欲しいと思います。
3.は、ほぼポジティブなIRニュース。1.2.はポジティブ又はネガティブいずれもあり得ます。

極論すれば、治験の結果は時の運。失敗も含めて一つ一つの結果を積み重ねていくことが肝要です。誤解を恐れずに申し上げると、ブライトのビジネスモデルの収益元は一義的にライセンスアウト料とそれに関連するマイルストンとロイヤリティであるので、手がけた薬品全てを製品化することではありません。
ですから、結果がどうであれ、まずはブライトパスがバイオベンチャーとして健全な経営、確かな方向性で業務活動が出来ていることをホルダーやマーケットに示して欲しいと思います。そうすれば、自ずと株価も付いてくると思います。

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