ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:今後の理研との関わり方について、ブライトパスに訊いてみました。

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記事➡11月5日の記事でご紹介しました通り、理研が推進しているプロジェクトには、NKT細胞関連のものが多数含まれています。また、NKTに限らず、がん免疫治療に関係するプロジェクトが多数進行中ですので、今後理研との共同研究の可能性はないのかどうか?をブライトパスに訊いてみました。

[ 質問メールの内容 ]
→「理研のホームページに生命医科学研究センターで推進中のプロジェクトの進捗状況の表が掲載されています(表は略)。
iPSーNKTも記載されていますが、例えば、この表にある大野博司PLの「NKT細胞を用いたがん治療」との関係は、どのようなものでしょうか?

また、理研では、がん免疫治療に関するプロジェクトが多数推進されていますが、今後これらの中で有望なプロジェクトとブライトパスが提携するような可能性はないのでしょうか?

理研とのiPSーNKTの共同研究の実績をベースにして、さらに理研との二弾目三弾目の提携を是非模索して頂きたいと思います。」

以下の回答メールが届きました。

「HPよりお問い合わせをいただきまして有難うございます。
ご提示のプロジェクトと当社の間に関りはございませんが、当社は常に自社事業領域に関わるアカデミアとの提携可能性を探っておりますので、今後機会がありましたら更に提携を拡大していきたい考えです。
ブライトパス・バイオ株式会社」

全国の大学で日夜研究が進められていますが、やはり国内のアカデミアでは、理研の資金力や研究員のレベルはトップクラスであることは間違いない事実です。理研との協調体制をさらに盤石にしていくことが、ブライトパスの行く末には不可欠であるように思います。

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