ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:本日の広報ブログについて

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記事➡本日、広報ブログが更新されましたが、SBI証券の「カバーレポート」なるものが、なかなか見つからずに苦労しました。

SBI証券のホームページから会員のみ閲覧できるトップ画面から「マーケット」に入り「レポート」から「セクター別アナリストレポート」から「バイオ・製薬銘柄レポート」でたどり着きます(おそらくこれが「カバーレポート」だと思います。間違っていたらお許しを)。

そのレポートは、12月11日にリリースされており、SBI証券の若手アナリスト田中智大氏が書いている「バイオベンチャー企業5社をカバー開始」の中の1社としてレポートされていました。

5社とは、カイオム、ナノキャリア、オンコリスバイオ、アンジェス、ブライトパスです。

既にタカラバイオラクイリア、サンバイオなど6社は先行してカバーされています。

ブライトに関するレポートは

→久留米大伊東慕悟教授の研究から始まったベンチャー、ITK-1の未達、GRNー1201の併用は2020年3月末プライマリーエンド、iPSーNKTは来年度から医師主導治験開始、細胞医薬PLを積極導入など、既知の事実の記載のみで、新たな情報や評価コメントはありませんでした(全体で4行の短いセンテンス)。

 アナリストを味方につけることは、製薬バイオベンチャーにとっては、極めて有効なPRとなりますので、緒に就いたばかりですが、これを突破口にして「情報発信」に注力してほしいものです(誇大広告をしてもらうのではなく、ブライトパスの良い点に光を当ててもらうのです)。

 ひとつ前の記事で書きましたが、

サンバイオは、「アナリスト・カバレッジ」なるものを選定しており、そこには「当社の事業・業績について推奨・評論を行う証券会社のアナリスト一覧です。 」と書かれていて、その下に大手証券会社のアナリストの名前がズラリと並んでいます。

 サンバイオのHPのレベルには達してもらいたいと思います。

 

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