ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:ブライトパスに「カツ!」と言いたい。

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記事➡ブライトパスに「カツ!」と言いたいです。
本日の下げについては、ブライトパスはおおいに反省してほしいと思います。
1、前々回のブログで書きましたが、やはり先にポジティブIRを出すべきでした。
もし、抗体医薬IRが間に合わず、ビッグIRを出せない事情があるなら、昨年の秋頃から小さなポジティブIRを丁寧に繋げて株価をしっかりと上げる努力をするべきではなかったのではないかと思います。そのネタは、この1年間いくつもありましたから。
2、「そのうち抗体医薬やiPS-NKTのビッグIRが出せるのでそれまでは、、、」というので情報発信をしなかったとすれば、それは怠慢です。
上場企業ならば、出来ることをすべてやるべきです。
昨年5月17日の「ITK-1第三相有意差なし」は残念ではありましたが、受け入れました。三相治験突破の難しさは百も承知しています。また、今回のGRN-1301中止も賛同します。
私が問題視したいのは、5.17以降のこの1年間のブライトパスの対応です。
3、上場企業は上場してマーケットから資金調達している限りは、株価の動向に敏感であり、自社の良いこと、悪いことは過不足なく遅滞なくオープンにしていく義務を負っています。マーケットは、これらの情報を参考にして株を売買するのです。
4、このブログを初めて約1年ですが、読者の皆さんと共に大喜び出来る場面は、残念ながらまだ訪れていません。
ただ、この会社のパイブラインを探索する臭覚や理研やがん研究などとの関係作りは、他のバイオベンチャーと比しても大変優れていると、今でも期待しています。
5、お人好しかもしれませんが、まだまだ諦めることなく、このブログは続けていきます。ブライトパスに対しても、今まで以上に個人投資家の声をダイレクトに伝えていきます。

今後とも、よろしくお願いします。

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