ブライトパス・ストーリー

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記事:久留米大学がんワクチンセンターの「新着情報」が更新されました。

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記事→久留米大学がんワクチンセンターの「新着情報」が、3ヶ月半ぶりに更新されました。
久留米大学がんワクチンセンター「新着情報11月12日号」→ http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/cvc/news.html
 
内容は、第56回日本がん治療学会での伊東恭悟先生の講演です(10月15日ブログ記事参照)。講演のポイントは1ページ目に日本語でまとめられていますので、ご確認ください。
2ページ目は、講演抄録が英文で紹介されています。
 
英文を某自動翻訳サイトで和訳したものを以下に貼っておきます。自動翻訳サイトですから、ぎこちない日本語で、明らかな誤訳誤字もありますが(名前も明らかに間違っているものがありますが)、そのままに添付しています。ご容赦下さい。
和訳は、追って同センターから「新着情報」に掲載されるようです。
 
2ページ目の英文和訳➡
 
「精度に対する3つの臨床アプローチの決定
パーソナライズされたペプチドワクチン接種による癌免疫療法
野口正則、湯谷茂、七條茂樹、
山田彰、笹田哲郎、成田佳孝、水彦
寺崎、上村弘樹、末子重影、宇井東、
内藤正康、河野浩一郎、吉山浩一、
坂本真二郎
ランダム化、二重盲検、パーソナライズされた第III相試験
ペプチドワクチン接種(PPV)は、HLA-A24陽性
再発性グリア芽腫患者または去勢抵抗性前立腺
ドセタキセル治療に失敗した癌患者は、
一次エンドポイント(全生存、OS)。しかし、我々の発見は、
再発の60%に対して精密PPVへの道を明らかにした
手頃な治療法がないグリア芽細胞腫患者
OSを長くすることができます。重要なことに、
PPVはこれらのグリア芽細胞腫患者のOSをむしろ短縮した
この経路は、対応するプラセボの経路と比較して
患者。我々はまた、相関の大きな多様性を見出した
全体的にPPVに使用される31のペプチドのそれぞれのレベル
11種類の異なるタイプのがんの免疫増強ではない
入力された2544のケースの回顧分析を通じて
第Ⅱ相試験。特に、PPV単剤療法は、
当時の活発な病気のない患者の再発を防ぐ
エントリの。この比較的大規模な研究により、
化学療法または標的療法と組み合わせたPPVは、
活動的な病気の患者のOSを延長する可能性
エントリーの時刻。集合的に、これらの結果は、
精密癌に対するPPVの臨床的アプローチ
免疫療法」
 
まずは、ご報告まで。
 
追伸・・・やはり、先週の富士フイルムの「1行のコメント」(本日一つ目のブログ記事をご参照)が、スイッチボタンとなり歯車が動き出したのかもしれません。ただし、伊東先生がこの講演で話された内容には、富士フイルムの第三相治験結果は含まれていません。念の為。
 
 
 
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