ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:予算について、ブライトパスからの回答。

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記事➡先日の決算報告会の資料で、今年度下期の予算が膨らんでいたので、ブライトパスに質問していました。

(質問メールの内容 )
「先日の決算説明会動画で永井社長が『今年度の研究費は19億円。上期で36%費消した』とのコメントがありめしたが、
下期に64%と下期に大きな予算が配分されていますが、具体的にはどのような出費に使われるのでしょうか?
また、現在進めているパイプラインで、パイプラインごとの予算が開示できれば、教えていただきたく、よろしくお願いします。」

(回答メール)
「HPよりお問い合わせをいただきまして有難うございます。
研究開発費の多くは米国で臨床試験を進めておりますGRN-1201にかかります。
また、新規のパイプラインリストアップを目指して進めている抗体医薬につきましても資金を充当予定です。
ブライトパス・バイオ株式会社」

やはり、米国で進めているGRN-1201(キートルーダとの併用)の治験に多くの費用がかかっているようです。オープンラベルですから、スピード感が不可欠ですので、前倒しの資金投入には賛成です。

また、抗体医薬についても今後注力していくようです。

GRN-1201も抗体医薬も、自社作製ですから多くの費用が必要です。

バイオ医薬は、資金投入したからと言っても必ず報われるという保証はありません。
だからこそ、小まめに情報発信して、投資家の理解と投資意欲を喚起して、切れ目なく株価を安定的に引き上げていく工夫が必要です。

金も使いながら、情報も小まめに発信していくことが、バイオ医薬ベンチャーに望まれるビジネスモデルです。

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