ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:ブライトパス、11ヵ月前の新聞記事。

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記事➡「ブライトパス・バイオ」という固有名詞の活字が大手新聞記事に載ることはなかなかありません。

以下に添付した記事は、11カ月前に日経産業新聞にブライトパスの固有名詞が取り上げられた記事です。

内容は、ブライトパスと国立がん研究センターが共同契約を締結して「完全個別化ワクチン」の開発に取り組んでいるという記事です。



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この記事の最後に、ITK-1は『半個別化段階にあるため、ブライトパス・バイオの永井社長は「現在のワクチンを一歩進めた完全個別化を急ぎたい」と話す。』と紹介されています。

その後、5月17日にITK-1は「有意差なし」と発表されたわけです。永井社長は、ITK-1の成功を望んでいたものの、その危うさについても十分理解していたものと思われます。

ですから先手を打った第三者割当も実施していたわけです。あの第三者割り当てがなければ約60億円キャッシュは作れていませんでした。今では、細胞医薬、ネオアンチゲンワクチン、そして抗体医薬まで追加しようとしています。永井社長のがん免疫薬の世界の開発状況を俯瞰したパイプラインの揃え方は、なかなかのもの。

先週の大和IR主催の会社説明会での、永井社長の元気な姿を見て「しっかりと先を見て取り組んでいる」という印象を得ました。

個人的には、永井社長の続投を強く希望します。 

蛇足:ブログへのPDFの貼り方がマスターできていません。調べて明日にでも鮮明な新聞記事をPDFで添付します。または拡大補正アプリでも見ることができるそうです。

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