ブライトパス・ストーリー

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記事:株主総会、速報その①

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記事➡10時から始まった株主総会が11時35分に終了(1時間35分)、その後20分の休憩を挟んで、会社説明会(約1時間20分)も、先ほど終わりました。
まずは、株主総会で、私が注目した永井社長のコメントを列記します。

1、この1年間、ポジティブIRが少なかったのでは?との質問に。
→「株主の意に沿えず、確かに少なかった。今後は、時期ずれになるが、(続けて)ご報告出来ると思います。小まめに報告します。」
2、GRN-1201の今後の展開は?との質問に。
→「(キートルーダ)併用治験のライセンスアウトをメインに考えている。メラノーマは、その後(ライセンスアウト後?)の適用拡大でも良いと考えている。」
3、GRN-1201(メラノーマ)の第Ⅰ相結果の発表が遅れている理由は?との質問に。
→「解析結果をより魅力的なものにするために追加解析を行っているので、その分遅れている。がん免疫療法が注目され始めてからは、データの取り方も変わってきている。

4、抗体医薬パイプラインのリストアップも遅れているが?との質問に。
→「競合他社に後追いされないように、出すことが出来なかった。すでに製薬会社とも話を始めている。特許も申請済みであるので、もう出せる段階にきている」
5.ネオアンチゲンの進捗状況は?との質問に。
→「粛々と進めている。実はハードルの高い方で進めている。ジャストインタイムの一気通貫の全体的包括的なシステム(要は一から十まで自社または自社と提携している身内でおこなっている)を構築して、それを包括的に当局に認めてもらう必要がある」

まずは、第一弾のご報告まで。

今回、株主総会で私も質問させていただき、また会社説明会では竹内先生(取締役)にも質問させていただきました。
続報で詳報いたします。

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