ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:株主総会、速報その⑥(補足 )

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記事➡昨日、株主総会の速報①~⑤をご報告しましたが、急いで書きましたので、いくつか漏れていました。以下に補足しておきます。

1、完全個別化ネオアンチゲンで、NECとの比較での中村取締役の説明で。
⇒「あちら(NEC)はウイルスワクチンで生的製剤、こちら(ブライトパス)は化学合成のワクチンです。あちらはコストもかかるし、手間や時間もかかります」(ブライトパスの優位性を示唆していました。NECの件は、株主も気にしていることなので、ブライトパスの優位性をもっとアナウンスすべきとは思いますが、他社の誹謗中傷になる可能性があるので、差し控えているのだと思います。一般論で良いので、ウイルスワクチンと合成ワクチンの違いを判りやすく伝えることはできないものかとも、思います。私見
2.IRが少ない、GRN‐1201第一相の結果報告が遅れている、という質問に対して永井社長が。
⇒「GRN‐1201については、FDAとのやり取りでも時間がかかっている」との発言あり。
3.ブライトパスのガバナンスについての質問で。
⇒「50人ほどの小さな会社であり、必要十分な仕組みは担保しているが、ガバナンスに多くの要員を割くのは得策ではない」というような主旨の発言が社長からありました。(その通り)
4.「現状と次の開発ステップ」の表は、矢印だけではなく、もう少し詳しく年月を入れるなどしてはどうか?」という質問に。
⇒「あまり先までは書けないが、半年とか1年先は書いても良いかもしれない」というような主旨の発言が、社長からありました。

以上です。

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