ブライトパス・ストーリー

バイオベンチャー、とりわけブライトパス・バイオについての情報を発信します。

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記事:今は静観待ちの時。

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記事→今年もあと1週間、そして今年度もあと3ヶ月余りとなりました。

ブライトパスからは、これといったIR発信はなく、広報ブログや「よくある質問への回答」も何ヵ月も音沙汰なしで、沈黙の日が続いています。

株価は、300円前後を行ったり来たり、朝の気配でたまにオバケ(前日終値から10円下で3万株程度の指値買い、同時に3万株程度の成り売り注文)が出ますが、下値に誘導されることはなく、個人投資家は静観の構えです。

12月30日15時までの大納会まで、どうやらこの小康状態は続くような雰囲気です。世界の多くのマーケットは1月1日のみお休みですが、日本のマーケットは場が閉まる期間も長い(12月31日~1月5日の6日間)ので、一旦リスクオフしたり、節税対策の関係で損出しの確定売りを行う投資家も多く、仮に年内にブライトパスがポジティブIRを出しても、マーケットがしっかりと反応してくれない可能性があります。

ですから、長期休暇前の来週にポジティブIRを出すのは得策ではないように思います(私見)。

ここまでくれば、年明けの大発会後からの3ヶ月間で、矢継ぎ早のポジティブ IRの連続発信を希望します。

永井社長のこれまでの公式な場でのコメントによれば、

・iPS-NKTの申請・臨床試験開始

・抗体医薬のリストアップ

のIRは、3月末までにはリリースされます。

また、新たなパイプラインの追加IRや、BP2301や完全個別化ネオアンチゲンについては新たな進展のIRが出てもおかしくはありません。

GRN-1201(キイトルーダ併用)については、ポジティブ(ライセンスアウト)とネガティブ(治験中止)の両方の可能性があります。

またまたバスは遅れていますが、今は静観してじっくり待つのが得策だと思います(私見)。

 

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